2012年8月29日水曜日

新プロジェクト、最後の取材終了!

『ロックンロールが降ってきた日』チームの
新プロジェクト、最後の取材を
加藤ひさし&古市コータロー両氏に行いました。
今回はザ・コレクターズとしてではなく
コータロー&ザ・ビザールメンとして
取材を受けてくださいました。
ありがとうございました。
さてこれで取材は終わり、
原稿の方も徐々に集まってきています。
何をやるのかはまだまだ秘密。内緒です。
9月10日ころには発表することができると思います。
『ロックンロールが降ってきた日』も
お陰様でまだ売れているし、
そこから派生したCD『THE SPIDER BEAT』もあるし、
『池袋交差点24時』本も発売を控えているし、
たくさんお知らせすることがあるのですが、
ぼくらが今、一番力を入れているのが
この「新プロジェクト」です。
決して笑ったり嘆いたりしないでください。
ぼくらはしっかりとしたビジョンのもと、
やっています。
いろんなアーティストや業界関係者が
エールを送っています。
「今更、何をやろうというんですか?」
という声はひとつもありません。
むしろ「やってください!応援します!」
という声しか聞こえてきません。
頑張ります。というか頑張ってます。
発表までもうしばらくお待ちを!
(森内淳)



タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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