2012年8月14日火曜日

髭の須藤さんに取材してきました


『池袋交差点24時』本が無事校了し、
ザ・ボヘミアンズavcムッシュかまやつ名義による
『THE SPIDER BEAT』最終レコーディングで
甲本ヒロトさんが吹き込んで下さったハープにシビれたりしている中、
『ロックンロールが降ってきた日』チームの
新プロジェクトも、着々と取材が進んでおります。

先月は、浅井健一さん、池畑潤二さん、チバユウスケさん、
アラバキ・ロック・フェスのプロデューサー菅さん。
今月は、ボヘミアンズのビートりょうさん、
モーサム・トーンベンダーの百々和宏さん、
hotspringのイノクチタカヒロさん、Droogのカタヤマヒロキさん、
そして昨日は髭の須藤寿さんにお話を伺ってきました。

須藤さんにお会いするのは久しぶりだったのですが、
相変わらずの人間力というか、
その場、その状況を楽しんで下さる姿勢が
とても素敵な方です。
昨日も、インタビューがスタートしたと思ったら、
須藤さんのお話に惹き込まれるうち、
あっという間に時間が過ぎていました。

この新プロジェクトは、
たくさんのミュージシャンの方々や
スタッフの皆さんに応援いただき、進めています。
はじめは皆さん、ビックリされます。
「本当なの!?」と。
でも、本当なんです。
あと何本か行いたい取材があります。
9月上旬にはお知らせできるのでは…。
準備整うまで、楽しみにお待ちいただけると幸いです。
(秋元美乃)




タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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